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HIBIKI'S BLOG。03年某ユニットでメジャーデビューするも方向性の違いを理由に脱退。以後ブランクをあけたが、活動再開。09年配信リリースを皮切りに待望のミニアルバムリリース予定。
by hibiyan_com
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カテゴリ:1/100冊( 6 )
11/100冊目
侍JAPANのWBC優勝おめでとうございます。
しっかりテレビ観戦しました。


さて11/100冊目も読み終わりました。
長編を手にしてしまったもんでだいぶ時間かかったが、
読み応えがあって面白かった。

ヒートアイランド (文春文庫)

垣根 涼介 / 文藝春秋



まあ、毎度のことながら感想は手短に。
つうか有吉風に言うと、
ストリートギャングハードコアアクション野郎だね。

うん、意味わかんないね。笑。

前に読んだサラリーマンのリストラのやつの作者とは思えなかったけど、
本来の姿はこちらのタッチみたいだ。

ま、違う作風を2冊読んで思ったことは、
作者は「作業」と「仕事」の違いを説明するのを好んで多用し、
相当ベトナム料理が好きだってこと。
それだけは、マ・チ・ガ・イ・ナ・イ!!!!


次こそ小説じゃないのを読もうか。
・・・いや、小説だな。

see yaa!!!

=HBK=
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by hibiyan_com | 2009-03-24 22:29 | 1/100冊
10/100冊目
胃腸の弱い人間は性も弱いらしい。
元気ですか? あなたの胃腸。
俺の胃腸は 弱いです。残念っ。

さて、
男たるものん、
なんぞや!?と。

男を磨くとはどげんこつか、と。

今週はこんなのを読んでました。

2時間でわかる図解・武士道のことが面白いほどわかる本 (2時間でわかる図解シリーズ)

山本 博文 / 中経出版



武士道ね。
新渡戸稲造って何した人なの?っていうところから入る入門編。
武士道。武士道。俺は不器用。それが武器よ。

男 (新潮文庫)

柳 美里 / 新潮社



セクシーな男っつうのはどんなもんか?と。
これがまた、いろんなパーツごとにわかれたエッセイ風味で読みやすかった。
俺もどげんかせんといかんと強く思った。


さて、
どげんかしよっと。

=HBK=
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by hibiyan_com | 2009-03-15 19:03 | 1/100冊
8/100冊目
エンターテイメント小説はお好きですか?

いわゆるミステリーや サスペンス。

これはどういうジャンルなんだろう?

とにかく予想がつかなくて面白かった。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)

木下 半太 / 幻冬舎



一幕モノの舞台とか、映画とかでイイかも。
映画「キザラギ」のように作れば面白いかもね。
・・・と思ってたら舞台でもやってるし?映画化もしてるそうで!?





あと92冊かー・・・
んじゃまた。

=HBK=
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by hibiyan_com | 2009-03-10 21:00 | 1/100冊
7/100冊目
しっかし、全然読めねー。
買えるものなら時間を買いたい。
なんつって。

買えないからこそ時間は素晴らしい。
時間こそ、ほんとに、時間こそ、
人類みな平等だと信じて疑わない。

使い方次第。

さて、頑張って7/100冊目突入。

小説ヘッジファンド (講談社文庫)

幸田 真音 / 講談社



なんとなく、
株とか経済とかFXとかの
ヴァーチャルな世界を見てみたくて。
まぁ、普通に読めた。
これ新幹線で仙台行くときとかに片道で読むのに最適だね。


フルハウス (文春文庫)

柳 美里 / 文藝春秋



柳 美里さんはすげぇ興味ある作家で、いつも期待を胸に読むんだけど、
毎回ダメです。ダメ。自分とはあわないのかもね。
でも、境遇とか作家本人のイデオロギーとかはすげぇ共感する部分あるんだけど、
物語として読むのはツライ。とても芥川賞作家とは思えない。
在日初の受賞みたいな違う意味合いもあったのかなーなんて、
余計なお世話ですよね。作品はダメなのに、人物は好きって、
おかしな話ですよね・・・。
でも、多分、もっと読めば・・・。


あー今月中に1割クリアしとかないとね。つまり10冊・・・ね。
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by hibiyan_com | 2009-03-06 23:57 | 1/100冊
5/100冊目
週に2冊で1年間100冊読める、
っつう計算で始めたこのコーナー「1/100冊」だが、
2月も半ばを迎えた段階で、
まだ5/100だっ!!!!

正直、コンスタントに読書量を増やせる人を
尊敬しちゃうよ。
読書できる人=時間の使い方がうまい人
っつう勝手なイメージがある。
時間の使い方がうまくなれば、
もっと読書できるような気がする。


さて、
8割小説、1割ノンフィクション、1割実用書
こんなバランスシートだが、
今回もまた小説を2冊読破。










君たちに明日はない (新潮文庫)

垣根 涼介 / 新潮社



第18回 (2005年)山本周五郎賞受賞作。
スラスラっと読めた。リストラを舞台にしたサラリーマン小説ってとこかな。
続編の「借金取りの王子」も読んでみたい。














パレード (幻冬舎文庫)

吉田 修一 / 幻冬舎



第15回 (2002年) 山本周五郎賞受賞作。
ユーモアセンスあふれる文章で楽しませていただいた。
キャラクターに感情移入できた。ささっと1日で読破できた。


今回たまたまだが山本周五郎賞を受賞している2作を読んだが、
どちらも物語としてとても読みやすかった。
山本周五郎賞受賞作を調べてみたが、
第2回の吉本ばなな 『TUGUMI』 (中央公論社刊)
以外読んだことはなかった。

次も山本周五郎賞受賞作を攻めよっかなーっと。
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by hibiyan_com | 2009-02-17 12:36 | 1/100冊
週に2冊読めば年間約100冊
グッモーニン!!

ブログは毎日欠かさず書く、
これ大事なこと。

さて、
今年の3大目標のひとつに、
読書量を増やそうというささやかな野望がある。
週に1冊読めば年間約50冊。
週に2冊読めば年間約100冊。

まあ100冊めざしてみっか??

っていう安易な気持ちでこのコーナーを始めるゼ!

新カテゴリー
「1/100冊」
要チェキ!


年明けはハイペースに3冊いっちゃったぜ!

ララピポ (幻冬舎文庫)

奥田 英朗 / 幻冬舎


ダメ人間のダメっぷりがすばらしい。
でも、誰だってこんな感じだろ?
構成が面白い。


悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))

有吉 佐和子 / 新潮社


不信のときっていう原作がドラマ化されたこともある有吉佐和子。
こりゃ面白い。長編だがグングン引き込まれた。
「悪女」のキャスティングを妄想するのもいいよ。


朝・出勤前90分の奇跡―人生を変える(アーリー・バーダー)「早起き鳥人」のすすめ (PHP文庫)

野村 正樹 / PHP研究所


今年は時間を有効に使いたいという思いで読み始めた。
禁煙できない人が禁煙本を読むようなもんだけど・・・。
早起きがいかにすばらしいかだけは理解したつもり・・・。


さあみんなも本を読もう。
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by hibiyan_com | 2009-01-06 09:34 | 1/100冊