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HIBIKI'S BLOG。03年某ユニットでメジャーデビューするも方向性の違いを理由に脱退。以後ブランクをあけたが、活動再開。09年配信リリースを皮切りに待望のミニアルバムリリース予定。
by hibiyan_com
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何かを始めるにはうってつけの日
2008年もあっちゅうまに下半期へ突入。
いかがお過ごしですか。

下半期の始まりでもある7月1日は、
何かを始めるにはうってつけの日だと思う。
うってつけの日。これを最良の日ともいう。

J・D・サリンジャーの小説『バナナフィッシュにうってつけの日』
(A Perfect Day for Bananafish)
というのがある。これが「うってつけの日」なのか「最良の日」が適しているのか、いまだに論議は絶えない、かどうかは知らないが、ここでいうバナナフィッシュとは架空の魚。
この小説は、自選短編集『ナイン・ストーリーズ』に収録されている。

このバナナフィッシュも面白いが、
漫画のバナナフィッシュというのはもっとさらに面白い。

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【あらすじ】
謎の合成麻薬「バナナフィッシュ」。マフィアのボスディノ・ゴルツィネの男娼からストリートギャングのボスに成り上がったアッシュ・リンクスは、偶然この麻薬のサンプルを手に入れたことにより、ベトナムで何故兄であるグリフィンが発狂したかを知ることになる。

同じ頃、ストリートギャングを取材に来た繊細な心を持つカメラマン助手の日本人、奥村英二と出会い、共に「バナナフィッシュ」の謎を追ううちに、「バナナフィッシュ」とは政府と軍上層部が中心となり極秘裏に開発したアルカロイド系の合成薬剤で、投与することによりまったく無関係な人間を戦闘員、暗殺者に仕立て上げてしまう恐るべき“兵器”であることがわかる。図らずも触れてはならない裏の機密事項に関わってしまったことで、マフィア、国家、軍産複合体が複雑に絡み合う野望の渦に巻き込まれてゆく。

アッシュはストリートギャングの仲間を戦いで失いながらも、兄と仲間たちの仇を討つために、黒幕の正体を暴こうと巨大な敵に挑んでゆく。



少女漫画にカテゴライズされるのかも知れないが、
そんなもんじゃない。評価は高い。読めばわかる。

と話はだいぶそれたが、
7月1日は何かを始めるにはうってつけの日だ。
ということで2年ぶりのジム通いにはうってつけの日だと思い、
ジムへ通い始めた。

チャリンコをひたすらこいだ。
いい汗かいたよ。
やっぱ体を鍛えないと。
心も体もだるんだるんになっちまう。
と、体を鍛えた翌日、
しっかり飲み会。。。。。意味ねー。。。
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by hibiyan_com | 2008-07-03 17:15 | SPORTS
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