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HIBIKI'S BLOG。03年某ユニットでメジャーデビューするも方向性の違いを理由に脱退。以後ブランクをあけたが、活動再開。09年配信リリースを皮切りに待望のミニアルバムリリース予定。
by hibiyan_com
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自信を取り戻せ!小宇宙を燃やせ!
有線で90年代の懐かしい歌謡曲チャンネルを聴いていたら

BAKUのぞうきん

が流れてきた。




自分が、
中学1年から中学3年の間、
BAKUは大人気だった。


少なくとも俺のまわりでわ。


LIVEも3回ぐらい行った。
9割が女性ファンだったが。


時は流れて、
そんな俺が音楽の世界で
メジャーリリースを成し遂げた際、
メジャーレーベル在籍時に
レーベルメイトにROCK BANDの「SHURIKEN」さんがいた。

SHURIKENのヴォーカルはFUZZさんといって、
元BAKUのヴォーカル・谷口宗一さんだった。

面識はない。

一度あえるチャンスがあったのだが、
「とてもじゃないけど会えない」
という俺のわけのわからぬ理由っぷりあえなく流れた。


そのときの自分は、
まだ自分に自信がなかったのかも知れない。
あこがれていた人に会うには、自信が必要だ。
一ファンとしてではなく、
対等でありたいという妙なプライドがそうさせrのだろう。
堂々と、「俺です」といえる自信。
そういう自信がそなわるまで、
俺は精進しなければならない。

村上龍さんを紹介するよといわれたときも、
「とてもじゃないけど、俺がHIBIKIですと堂々といえるまではイヤです」
と言ったことがある。

別に、あこがれていなくても、同じだ。
著名人を紹介されるときは、背伸びせず身の丈で堂々と渡り合いたい。
だからこそ身の丈が小さいと、どこか気まずい。

Do AS INFINITYのD・A・Iさんこと長尾大さんを紹介されたときは、
電話口での不意の出来事だったため、
自然と、どうも~♪ちぃ~っす♪ってな話だったが、
俺HIBIKIこういうのやってるから聴いて下さいナ
という話はできなかったっけな。


でも、
今年の動きは、
違う。違うはずだ。

自信を取り戻せ。
日々鍛錬だ。
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by hibiyan_com | 2009-02-05 13:57 | BLOG的な
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